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神戸には一〜八までの数字のつく神社があります。これらの八つの神社は生田神社を囲むように点在していて、生田神社と関係の深い神社であると伝えられております。 神戸八社は天照大神(あまてらすおおみかみ)と素盞鳴尊(すさのおのみこと)が、剣玉を交換して誓約した時に生まれたという三女神・五男神がそれぞれに祀られています。創建年代は不明ですが201年、神功皇后が朝鮮出兵した帰りに巡拝した順を社名に冠したという伝説が残されています。 神戸八社は港神戸守護厄除八社とも呼ばれ、数字の順に巡ることを八宮巡りといい、厄除けになるとされています。
一〜八社で販売している「八社巡拝のしおり」(100円)を購入し、巡拝ごとに、各神社で朱印していただき、自分の記録として残すこともできます(朱印初穂料 各100円)。全行程で12.5km。毎年巡拝に来られる方も多いそうです。
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